2009年8月28日号 Vol.20
毎月1回発行
黒澤
My Summer Holiday

家族が夏休みで一時帰国中なので自分自身は特に休みをとってなかったのですが今月号のメルマガのためにお休みをいただいてちょっと郊外まで出かけてきました。今回訪れた場所は「Box Hill」というLondon Victoria駅からNational Railで45分程行ったSurrey州にある文字通りの丘です。何故「Box」なのかというとBox Tree(柘植の木)が多いからだそうです。

最寄りの駅からぶらぶら歩いて小一時間、頂上一体は「National Trust」が管理しており設備も充実していました。頂上から見る下界の一望は見事なものでした。

季節柄「野いちご」があちこちで実っており、摘んでは食べを繰り返しビタミン補給も充分。頂上周辺の森の中を歩き回りさながらちょっとした森林浴ができました。

当日はたまたま好天も好天、天気予報ではロンドンの最高気温は29度だそうで、丘の上を吹き抜ける風は爽やか。木漏れ日の中を歩くのは清々しい気分になれました。また普段はあっという間に過ぎる時間もこの日ばっかりはゆっくり流れてくれました。たまにはこういう一日を送って文字通りのリフレッシュもいいものです。

英国にはあちこちにこういった場所があるのは嬉しいものです。娘も大きくなったことだしこの先はこういったところを巡り自然と向き合うのがいいかもしれません。 次回は是非家族で出かけたいものです。
白浜
Willows Farm Village

6月の終わりに娘のNursery の遠足に行ってきました。場所はGolders Green から車で30分ほど北上したところにある「Willows Farm Village」というところです。

ここは小さな子どもが一日遊んでも飽きないような遊具と自然が目白押しでした。 まず到着して園内に入ると広大な敷地からとても遠くに来たような錯覚を覚えます。そのフィールドを見て子どもたちは歓声を上げ思い思いに走り出すのです。

ゲートを入るといきなり動物たちの匂いがしてきました。そうですこの園内には羊、馬、豚、犬が飼育されておりその折々で新しい動物がお目見えするそうです。 そして我々を迎えてくれたのはかわいい子ブタちゃん。思わず子どもたちよりも大人の方がはしゃいでいるようでした。

広大なフィールドにはトランポリンや滑り台、ネットを使った遊びから子ブタや羊などの餌付けやドッグレースまで。係員の方から「残念ながら本日のドッグレースは中止です。」とアナウンスが入ると同伴のお母さん方から「オー。」という落胆の声が。 子どもの遊び場ですが大人も結構楽しめる素敵な場所です。

その他トラクターで引っ張られたカーゴにのって園内を1周する催しものもあり自然に触れ合う機会もあり子ども達は大はしゃぎでした。

レストランやお土産屋さんも充実していておいしそうなハムやチーズ、雑貨なども売られています。100%のりんごジュースも果肉が入ってお勧めです。 感心したのは園内がよく整備されていること、また係員の方がきちんと監視していることでした。

Nurseryの遠足は自由解散だったのですが気がつくと我々だけになっていました。 案の定、子どもたちは車の中でぐっすりでした。 子どもたちを思いっきり遊ばせたいご家族にはお勧めのスポットです。
樋口
Summer Holiday in Japan

ロンドンの夏は日照時間が長いのはとてもありがたいのですが、昼間は太陽がでていて暑く感じても朝晩は冷え込み、暑すぎる日本の夏を時々懐かしく思い出します。ここ数年の私の夏の過ごし方といえば、屋外バーベキューや日帰り旅行などあまり遠出をせずにいました。去年の夏には海にも数回出かけましたが、水温の低さや風の強さには勝てず、水着姿になることもなく海をぼんやり眺めて終了―。でも家族や友人達と過ごした夏のいい思い出です。

先月日本に帰っていた時に、地元で七夕祭りがあり、友人達と浴衣を着て出かけました。普段は人通りが少ない商店街も、この時ばかりは商店街通り一面の七夕飾りで華やかになり、多くの人で賑わいます。市民参加のダンスイベントやフリーマーケットも開催され、なかなかの盛り上がりでした。地元の学校の同級生とばったり出会って久々に近況報告、というような楽しみ方もありました。

浴衣を着るのは久々だったので支度に苦労したのですが、やはり普段とは違ったしとやかな気分になるものです。普段は猫背の私も帯を巻いているおかげで姿勢がよくなり、歩き方にも気を遣います。日本で着物の着付けを習っていたこともあって、浴衣をきれいに着こなしている人にはつい視線を向けてしまいます。最近の浴衣はデザインがカラフルだったり、帯の上から飾り帯やジュエリーのような帯締めを使ったりして、若い女性もおしゃれを楽しんでいるようです。イギリスでも機会があれば、浴衣や着物を着て出かけてみたいですね。
二宮
私の日常 in Tokyo

こんにちは。あいかわらず日本の夏は蒸し暑いです。

昨年から一人東京勤務しておりますが、そのため勤務時間も含め私の日常生活はかなり変わったものだと思います。 一言で言えば「昼夜逆転」生活です。そこで私がどのような日常を送っているか、ここで暴露いたしましょう。

13pm - 14pm
(5am - 6am GMT)
起床。歯磨きした後、掃除 。
14:30pm 朝ごはん。おにぎりかラーメンを食べる。
最近ごはん中は常に、NHKで高校野球を観戦
15pm (7am GMT) パソコンのスイッチをOn。
インターネットでNewsをチェック。 メールをチェック。
時間があれば少しうだうだする。
17pm (9am GMT) 勤務スタート。
2am (6pm GMT) セブンイレブンにお買い物。お菓子かアイスを毎日のように買う。
そして買ったものは直ぐに食べる。至福のひと時。
でも深夜に食べる為に、太る。
3am (19pm GMT) この時刻までには勤務終了を目指す。3時以降は少し頭の回転が鈍るような気がするため。

勤務終了後は、TV見たり本読んだりして、何だかんだで6amか7amくらいまで起きています。

私の日常はこんな感じですが、他人にはお勧めできません。 深夜に何か食べると本当にすぐに太りますから!
アニール
My special summer

This summer was entirely different than that of my previous ones. My summer jump started with a new and my first job in the UK. I was really excited to join ita-net ltd at the same time worried, because it is a Japanese company and I don't know how I am going to mingle with my colleagues, but to my surprise I was very comfortable to mingle with everyone here including my boss. Here I have to mention about my boss that he is never bossy with me and guides me perfectly in whatever I do.

We had a BBQ party at Akira's house garden; it was the first office party I attended. It was great experience. I enjoyed every bit of it. I had Japanese food, liked it a lot. Met many new people and played with my colleague's kids, they were really sweet.

I am a movie freak, watched a lot of movies but the best ones were 'Harry Potter and the Half-Blood Prince'; Ice Age 3. I have seen all Harry Potter movies. Watched some bollywood films and the best one was 'NEWYORK' go watch it, it's a real good one.

Most important event was my visit to Al Utouriya Ship; it was a business trip and my first visit to a ship, it was really exiting. Learned a lot from this trip and even enjoyed a lot.

Last but not the least now I am really fond of Japanese food; I just keep trying all Japanese snacks at office and I like them. You must have much more exiting summer than mine but for me this was the best summer.
鈴木
Arbroath Smokie (アーブロース・スモーキー)

英国の肉類があまり好きではない私はスコットランドに行くといつもより頻繁に魚を食べます。

皆さんは、燻製タラの名産地として全国に知れているアーブロース(Arbroath)という漁港をご存じでしょうか。ダンディー(Dundee)の近くで、ダンディーもアーブロースも、アンガス行政区(「アンガス・ステーキ」の名で日本でも知られているアンガス地方)の一都市。

アーブロースの港の周辺には、Smokie(スコットランド語で「燻製タラ」の意)Shopが沢山あり、私もそうですが、誰もが行きつけの店というのがあります。店の前には、魚を燻(いぶ)すための薪(枕木)が積んであり、買った燻製タラは新聞紙に包んで渡されるという素朴さがあります。

持ち帰ってオーブンで温めていただきますが、燻されたスモークの香りがなんともいえず食欲をそそり、日本の魚料理を思い出す瞬間でもあります。毎回買うスモーキーは決まっていて、Smokie Haddock。ハドックは、スコットランド産のタラ(cod)で、北大西洋(北海)で捕れるタラの一種。ぷりぷりの白身に頬が落ちそうになります。

港にはこじんまりとしたレストランもありますので、セント・アンドリュースなどに行かれた時などはちょっと足を延ばして訪れてみてください。「魚を燻す」人間って考えつくことが同じなんですね。
築地
夏の音楽鑑賞

はじめまして、築地大輔と申します。今年の6月よりita-netに勤務しております。宜しくお願いします。

さて夏休みなのですが、これといって特別な事もなく私の今年の夏は過ぎようとしていますが夏はしっかり満喫しています。

「夏と言えばビール!」そんな意見に賛同してくださる方は多いのでは?そんなビールの最高のつまみになるのは私にとって音楽なのです。LONDONのほとんどのべニューではお酒が呑めます。レコード会社と契約していないアーティスト、またはインディーレーベルのアーティストなどの公演はそれほど高い入場料も必要ありません。

弊社の近くにMonto Water Rats Theatreというロックミュージックの老舗的な場所があります。今年の夏は2回 足を運びました。レーベルと契約しているアーティスト、契約はしていなくても、プローモーターによるテープ審査を通過してきた彼らの演奏はなかなかのものです。ステージとバーの間は遮断されているので自分の好みとは合わない演奏は聴かずにバーエリアでくつろぐことも可能です。

夏らしい天気、ビール、音楽、これだけ揃っていればLONDONで過ごす夏もたまにはいいかなと思う今日この頃です。
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