2009年4月28日号 Vol.16
毎月1回発行
ita-netの黒澤です。一気に春満開、夏ももうすぐそこまで来ているような陽気が続いていますが、皆様お元気でいらっしゃいますか?お花見やピクニックなど、外に出る機会も増えていると思いますが、最近ラップトップを野外で使っている方をよく見かけます。公園の芝生の上に置いてキーボードをたたいている方、オープンカフェで飲み物を置いている同じテーブルでパソコン作業をしている方etc....。モバイルブロードバンドも普及し、パソコンは場所を選ばず使用することができるようになりました。天気がよいと、ついつい外で作業したくなる気持ちは良くわかりますが、パソコンはとてもデリケートな機械であることをどうか忘れないでください。水だけでなく、草や土や砂などが入ってしまうと、致命傷になってしまいます。せっかくのお天気なのに、パソコンが壊れて気分台無し…とならないように、気をつけてくださいね。
 
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送信したメールが文字化けしていて読めないと言われました。メールを送信する際に気を付けることはありますか?(ita-netによくいただく質問より)
<文字化けを起こさない、ちょっとしたコツ>

皆さん、こんにちは。黒パソです。

「文字化け」は、通常マルチバイト文字(日本語は2バイト文字)を使用しないアルファベットや英数字(半角文字)では起こりません。

それではメールを送る際に送信側でできることはどのようなことでしょうか?文字化けを起こしがちなパソコンとして「英語版OS上で日本語を読み書きできるように設定されたもの」が多いことから、以下図(例としてOffice Outlook 2003)を交えながらお話ししていきます。

まずは文字のエンコード(文字データを予め決められた規則に基づいて符号化すること)を「日本語」にすることです。日本語エンコードの中には主に「JIS」「Shift-JIS」「EUC」などがあります。受信側が日本語が読めるパソコンを使用している場合、そのままなんの操作もなしにきちんと表示させるには「JIS」または「Shift-JIS」を選択するといいでしょう。(右図参照)

次に気を付ける点としては、英語で送られてきたメールに対して日本語を付加して送るメールの場合です。メールソフトの通常の設定(左図参照)では元のメールのエンコードがそのまま適用(この場合は日本語を付加する前の英語のメールのエンコード)されますので、日本語を書いてそのまま送った場合は相手側には英語のエンコードのメールとして届きます。

手順としては、当該メールを「転送」等した後、日本語を書き加える前に上図と同様に日本語エンコードの選択を行ってください。これは完全日本語OSの環境でも同じことですので、日本語OSのパソコンを使用される方も覚えておかれるといいでしょう。

しかしながら最近のメールソフトは以前に比べて格段に進化しておりますので、送られてきたメールのエンコードを自動的に判断してきちんと表示してくれるようにはなっています。しかしそれでも完全ではありませんので、ぜひ気を付けたいものです。
いつも笑顔のモバイル担当の鈴木が、Farringdonのtipを語ります!
ita-netへの最寄り駅は、Chancery LaneまたはFarringdonですが、世界最古の地下鉄の駅、Farringdonからご来社いただく際のちょっと面白いものをご紹介いたします。

Farringdon駅を出てすぐ左手に目をやればThe Castleというパブが目に入ることでしょう。

パブのあるCowcross Streetは、Farringdon駅からスミスフィールド(精肉中央市場)を繋ぐ道で、昔はスミスフィールドの家畜市場に牛を連れて売りに行く人たちが通る道だったことに由来しています。(昔は生きたまま売り買いされていました)

このパブの外壁に吊り下げられた2つのもの・・・

まずはパブ看板。闘鶏(Cock Fighting)の絵が描かれています。家畜市場では鶏の売り買いもされていたわけですが、途中のパブでは闘鶏の賭け事も行なわれていたことがわかります。

そして、当然、賭け事には勝者と敗者がつきものですから、負けた人のための質屋のライセンスまでこのパブは持っていました。質屋のシンボルが外壁に吊るされている3つの金の玉。

サンタクロースの由来となったセイント・ニコラスのシンボルも3つの金の玉です。英国では、質屋の守護聖人がセイント・ニコラスだからなのだそうです。

Farringdon駅からお越しの際は、気晴らしにちょっと見上げてみてください。
ita-netの黒澤です。
春らしい気持ちのいいお天気が続いていますね。これからの季節は最高です。一人娘が日本人学校の補習校に入学しました。新しい教科書に新しいノート、本人はウキウキです。新しいパソコンとはいかなくても現在手持ちのパソコンをきちんとメンテナンスをしてあげて快適に使ってあげましょう。
ita-netの白浜です。
パソコンは生き物です、といったら皆さん信じますか?試しに「今日もありがとう」と言ってみてください。明日もきっと元気に動いてくれるはずです。それでもご機嫌斜めな場合には一度ご連絡ください。
ita-netの二宮です。
パソコンが好きでこの仕事に没頭している日々です。お客様から勉強させられる事も多いですがこれからも精一杯、技術を高めてお客様の役に立ちたいと思います。
ita-netの樋口です。
電話での応対をさせていただいております。皆様のお悩み・ご相談に親身になれるような対応を心がけております!皆様からのご連絡をお待ちしております。
ita-netの鈴木です。
(モバイル担当)
目まぐるしい世の中の変化に“10年ひと昔”という言葉が懐かしくなりました。モバイルは先月のことが“ひと昔”。付いていけないぞ!という時はお気軽にご相談ください。
ita-netの
ウィリアムズです。

(モバイル担当)
Pushing Up DaisiesというTV番組知っていますか?僕もモバイルなら復活させることが出来ます!皆様に最良の商品をご提供できるよう日々研鑽を重ねています。何でもお尋ね下さい。
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